ゴールデンウィーク頃がおすすめ!世界自然遺産 知床半島の自然に触れる

2013.1.22|北海道 国内の観光地

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人は自然の中にいることが一番の癒しであると言えます。
毎日のストレスを解放させるには、雑踏の中から飛び出し、大自然の中で、いかに自分はちっぱけな存在であるか、それが身にしみて感じるのです。

 

知床は北海道の中でも自然の豊富さは半端ではありません。
世界自然遺産であることが何よりの証拠でありますが、自然の美しさ、雄大さを感じるには知床は一番ではないでしょうか。

 

特におすすめなのはゴールデンウィーク頃でしょう。
まだ雪が残り、草木も裸である場所がほとんどです。

宿泊では特にホテル「絶景の宿 知床 夕陽のあたる家」がお勧めです。
決して大きなホテルではありませんし、大きなホテルからすると物足りないかもしれません。
ですがここから見る「夕陽」が美しく、絶対また来たくなる場所になるでしょう。
ゴールデンウィークがお勧めなのは、部屋から夕陽が見える角度がちょうど木があるため、葉が付いていないときが太陽の沈む様がはっきりと見ることができ、美しい太陽の光を浴びながら自然を満喫できるのです。

 

知床五湖を散策するにはクマが出没するなど状況の変化があるため、必ず確認をしていきましょう。
五湖へ向かう道中、鹿がお出迎えしてくれ、その多さには驚くこと間違いなしです。
特に春の五湖はいろいろな生命が溢れている時期。
大量のカエルの卵が見れたり、都会では見られない驚きがいっぱいであることは言うまでもありません。

 

私たちは本当の自然と触れ合うことがほとんどありません。
作られた自然はたくさんの人が行き来しているので、そこに癒しを求めても見せかけだけのストレス解消法かもしれません。

 

ぜひ知床の大自然を知って欲しいですね。

 

ただ残念であるのはそんな自然を荒らす人間もいると言うことです。
自然遺産であるがゆえの宿命でもあるのかもしれません。
でも知っておいてほしいのは、人間は自然の中で
無防備であり、自然には敵わないということです。

 

知床エリアのホテル・旅館はこちら

 

 

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