首里城で琉球王国を覗く

2013.5.1|国内の観光地 沖縄

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

写真に写して様になる立派で綺麗な建物といえば、やはり沖縄の首里城です。

 

日本本土のお城や門と全く違い、中国や朝鮮との交流があったのが顕著に分かる、装飾も豪華で朱色の色鮮やかな建造物です。

 

社員旅行では守礼門の前で全員で集合写真を撮りました。

背の高い堂々とした門が、人の背後に隠れずに映っていて、本当に良い記念写真になりました。

この門は2000円札にも絵柄として使われた有名な門でもあります。

 

さて、しばらく先に進むと、メインの御庭の部分に入ります。

そこから先は有料区域ですが、はやり正殿を拝む為にも入るべきでしょう。

 

正殿は、当時の王家の行事やまつりごとを行った場所で、琉球の国王のシンボルである竜が随所に装飾されています。

全体を写してももちろん、そうした細部を映しても美しく、特に青空を背景に朱色の御殿が映っているのはとても引き立ちます。

 
ところで、首里城公園周辺にも、歴史的にも重要で大変趣があるスポットがあります。

それは、首里金城町石畳道です。

首里城から那覇へと続く昔の主要道であり、その空間だけタイムスリップしたような世界が広がっています。

車では停める場所がなかなか見つかりにくいのですが、首里城から1キロほど歩いてそうした情景を堪能するのも良いと思います。

 

 


大きな地図で見る

 

 

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

*