竹富島に泊まった人だけが味わえる感動

2013.5.14|国内の観光地 沖縄

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石垣島から連絡船で10分。

竹富島は、八重山のエッセンスを凝縮したような、まるで沖縄のテーマパークのような小さな島です。

 

白い砂がしきつめられた道、オレンジ色の瓦屋根にちょこんと乗った思い思いのポーズのシーサーたち、のんびり歩く水牛車、美しいビーチの数々…。

 

石垣島から気軽にいける距離だけに、日帰りで訪れる人が多いと思います。

でも、本当の竹富島の美しさは、島に泊まった人だけが楽しむことができるんです。

 

最終の連絡船が港を離れたあと、本当の竹富島が姿を見せ始めます。

宿泊は、あたたかいもてなしが自慢の民宿へ。

 

レンタサイクルで島のなかをめぐります。

 

絶対にはずせないのが、ニシ桟橋から眺める雄大な夕日です。

 

美しいコバルトブルーの海に突き出した桟橋の先の方に出ると、周りはぐるりと美しい海。

 

夕方の海風に吹かれ、モクモクと流れてゆく雲に、夕日のオレンジ色の光が照り映えて、それはそれは美しく壮大な光景なのです。

これほど美しい夕日はちょっと見られないというほどの景色を楽しむことができます。

 

そして、早朝に目が覚めたら、ぜひビーチへ。

なかでも遠浅の砂浜がきれいなコンドイビーチはいちばんのお勧めです。

 

白砂の上に、透明感あふれる海水がきらきらと光を乱反射させるビーチは、ハワイの「天国にいちばん近いビーチ」よりもきれいかも!

 

ゆったりした島時間が流れる竹富島。

癒しの時間がほしいとき、わたしはいつも竹富島に足を運ぶんです。

 

 

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