沖縄本島最北端の辺戸岬

2013.5.21|国内の観光地 沖縄

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沖縄旅行に行く度に、必ず訪れる場所があります。

 

それが沖縄本島の最北端に位置する辺戸岬です。

「へんどみさき」ではなく、「へどみさき」と読みます。

 

初めて辺戸岬に行ったのは、高校を卒業してすぐの春休み、同級生三人で沖縄に来た時でした。

この頃、車の免許を誰も持っていなかったので、ヒッチハイクをしながら旅でした。

空港のある那覇から、数日かけて北上して行きながら、沖縄を巡って行きました。

そして、その旅の最終目的地が辺戸岬だたわけです。

 

辺戸岬は、高い崖となっていて、そこから海を見下ろすと、なかなか怖いものです。

特に風が強い時は、波も高く、その波が崖に当たった時に起こる水しぶきが、崖の上にまで飛んでくるのです。

海の景色を眺め、風を感じながら、水しぶきを浴びる、視覚や聴覚、触覚を使って、なんだか全身で辺戸岬を感じている気分になるのです。

 

海岸線沿いに少し下って行った場所には、ヤンバルクイナ展望台(その名のとおりヤンバルクイナの形をした展望台)があり、ここから辺戸岬を見ると、その突き出た形がよく判ります。

辺戸岬に立った後で、この展望台に寄って見るのも良いと思います。

 

ヒッチハイクの旅を終えたという達成感と相俟って、この辺戸岬が僕にとっての沖縄の象徴みたいなものになっています。

だから、毎回沖縄に来た時には、遠回りをしてでも、この辺戸岬を体感しに行くのです。

 

 

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