知床半島・景観を楽しめて野生動物と出会える

2013.1.23|北海道 国内の観光地

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北海道の観光地といえば、一重に言ってもキリがないくらいにたくさんあります。

 

 

私が今まで旅行句してきたなかで、やはり景観を楽しむと言った意味では知床半島が一番だと思います。

 

知床半島と言えば、北海道の東の端の存在しており、2005年に、ユネスコの世界自然遺産にも登録されました。

 

そんな知床の魅力といえば、なんと言っても野生動物と自然じゃないでしょうか。
知床半島には、国の天然記念物に指定されている野生動物がたくさん存在します。

 

一番身近で出会えるものとして、キタキツネやエゾシカもその一種です。
あいくるしい表情は見る物を癒してくれもします。ヒグマにも遭遇する事があります。
もちろん危険な動物ではありますが、ヒグマ親子の交流は、遠くから見ているととてもほのぼのとした感じにさせてくれます。

 

滝の多さも知床の魅力です。
海に向かって流れ出るオシンコシンの滝、プレペの滝、近年入場が規制されていますがカムイワッカの滝は日本では珍しく温泉が流れる滝として有名です。

 

もう一つ代表的なのは知床五湖、ここは手付かずの自然が存在し、また紅葉のポイントとしても有名です。
絶景といえば知床峠、晴れた日には国後島を眺める事もできますが、なんと言っても夜のドライブでここを訪れるとここから見る星の美しさは感動の一言です。

 

北海道にきたら是非立ち寄って欲しい観光地の一つ、知床について簡単にまとめてみました。

 

知床エリアのホテル・旅館はこちら

 

 

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