世界遺産知床の絶景ポイント「知床八景」と「夕陽台」

2013.1.23|北海道 国内の観光地

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私は日本にある世界遺産を見るのが好きで、今までも姫路城や厳島神社、屋久島等いろいろと行きました。

 

今回は北海道東端に位置する知床半島で、その海岸から3kmまでの沿岸が登録対象の世界遺産です。
日本で海洋を含む自然が世界遺産に登録されたのは知床が初めてで、半島の中央には千島火山帯に属する標高1660mの羅臼岳などの山々が連なり、多彩な自然環境が整っています。

 

知床の冬の海には流氷が漂着するため、その流氷とともにやってきた栄養分が良質なプランクトンを養い、そのプランクトンで成長した魚介類を海の動物が食べます。

 

また、知床の海で育ったサケが川を上り、上流でヒグマや山の生き物の餌となり、その山の生き物たちの死がいが土に返って森を豊かにする。
この食物連鎖の輪が自然環境の高さの証であって、シマフクロウやシレトコスミレといった絶滅危惧種も生息しています。

 

私は知床を代表する八つの風景「知床八景」を見て回りました。
オシンコシンの滝、オロンコ岩、夕陽台、プユニ岬、フレペの滝、知床峠、知床五湖、カムイワッカの滝の八景です。
中でも、オシンコシンの滝は「日本の滝100選」にも選ばれるだけあって、迫力もあり展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望でき絶景でした。

 

後は夕陽台です。
夕陽の名所であって、知床国設野営場の一角にあり、若い旅人たちのデートポイントとしても人気があります。
私が行った時には沈む夕陽が海面に朱色の筋をつくってとても美しく印象的でした。

 

今回はオシンコシンの滝と夕陽台の話しをしましたが、他の場所も素晴らしくてさすが世界遺産と感激しっぱなしでした。
知床エリアのホテル・旅館はこちら

 

 

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