沖縄の生活が詰まっている「第一牧志公設市場」

2013.1.29|国内の観光地 沖縄

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写真:(財)沖縄観光コンベンションビューロー

 

本土から沖縄を訪ねるほとんどの人が飛行機を利用するとおもいます。

 

そんな旅人を最初に出迎えてくれる沖縄がエメラルドグリーンに輝く海の色です。
初めて見たときは日本にもこんなに綺麗な場所があったのかと感動してしまいます。

 

そんな綺麗なビーチで遊ぶひと時も楽しいですが、ビーチの合間におすすめなのが公設市場なのです。

 

那覇国際通りの中程に第一牧志公設市場のアーケードの入り口があります。
アーケードの商店街なので雨の日も楽にお買い物や散策、美味しいものが見つけられ、とても楽しむ事ができる場所です。

 

沖縄の生活がわかり、沖縄の人と触れ合う事ができ、美味しいものも食べる事ができます。
本土に比べるとお土産品としての沖縄のもの以外、それぞれの生活必需品や食べ物は比較的安めです。

 

今まで見た事の無いような美しい色の魚や豚の顔や足など少し驚くようなものも置いてありますが、それも沖縄の人の生活には欠かせない品々で持ち帰る事はできないにしても、ビーチやホテルにいては見られないものがたくさん目に入ってきます。

 

沖縄の「かりゆし」を専門に置いているお店、沖縄の昔ながらのお菓子「ポー」や月桃の葉で包んだ「月桃餅」を置いているお店、お土産品も全てこの市場で揃ってしまう、ぜひ足を運んでほしい場所です。

 

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