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<title>いい旅なび</title> 
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<description>旅の計画に役立つ観光情報やホテル・旅館の情報をご紹介しています。</description> 
<dc:date>2010-07-22T21:05:16+09:00</dc:date> 
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<title>新婚旅行の行き先と費用の目安</title> 
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<dc:date>2010-07-22T20:54:59+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>これまでいろいろな新婚旅行の人気先をご紹介してきました。あそこに行きたい、ここもいいね、と夢が大きく膨らんできたことでしょう。しかし、ここに現実問題が突きつけられます（笑）。そう、費用の問題です。具体</description> 
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<![CDATA[ 
これまでいろいろな新婚旅行の人気先をご紹介してきました。
あそこに行きたい、ここもいいね、と夢が大きく膨らんできたことでしょう。

しかし、ここに現実問題が突きつけられます（笑）。
そう、費用の問題です。
具体的な行き先を決めるには、お財布と相談しなければなりません。

そこで最後に、新婚旅行の費用についてまとめました。


せっかくの新婚旅行だから、遠くへ行って、長期滞在して、ゴージャスなホテルに泊まって・・・と考えたいのはやまやまですが、予算の都合上、これだけは譲れない条件というのを絞り込まなければなりません。
よほどのお金持ちなら何とでもなりますが、ほとんどの方は、結婚式にも新生活にもお金がかかるので、新婚旅行先はそれなりに、ということになるでしょう。


日本国内の旅行であれば、近ければ数万円から可能ですね。
ただし、行く場所が遠い、宿泊日数が多い、豪華なホテルに泊まる、などということであれば、国内旅行であっても２人で１５万～数１０万円かかることになります。
その場合、海外旅行をするより高くなってしまうこともありえます。


新婚旅行を海外で、という方の多くは、旅行会社のパック旅行を利用することだと思います。
これだと、ハワイやアジア、オーストラリア、グアムなどは２人で３０万円もあれば一週間前後滞在できるコースもあります。

ヨーロッパやタヒチなどを行き先に選んだ場合は、少し費用が高くなり、２人で８０万円程度となります。
これに食事代やお土産代、オプショナルツアーなどをつけると、さらに１０万～２０万円前後は必要ですね。ホテルをグレードアップする場合も、その分費用がアップします。


２００７年のある調査では、新婚旅行にかけるお金は５０万～６０万円未満というカップルが一番多かったそうです。もちろん１００万円以上かけるというカップルもいました。
しかし、最近では挙式を海外で行って、そのままそこに滞在したり、近くの国へ旅行に行ったりというカップルも増えています。
海外挙式に呼んだ両親にも、観光旅行をプレゼントするということもあるそうですよ。


ともかく、後で後悔することがないように、予算を含めてしっかりと２人で話し合い、計画を立てて楽しい新婚旅行となるようにしてくださいね。

以上、新婚旅行の人気先などについてご紹介しましたが、いかがでしたか？
結婚式までが大変で、新婚旅行中はぐったりしていた、なんていう新郎もいるそうですから、人それぞれではありますが、あまりハードな計画を立てるよりも、少し融通の利くような日程を組んだ方がいいかもしれませんね。

一生に一度の新婚旅行がすばらしい思い出になりますように！

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/shinkonryoko/australia.html">
<title>オーストラリアへの新婚旅行～地球のすばらしさを感じる旅～</title> 
<link>http://iitabiweb.com/shinkonryoko/australia.html</link> 
<dc:date>2010-07-22T20:54:59+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>冒険するように旅したい、そんな２人の新婚旅行への願いを叶えてくれるのがオーストラリアではないでしょうか。壮大なスケールの大自然に、圧倒されるに違いありません。オーストラリアが新婚旅行の人気先上位である</description> 
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<![CDATA[ 
冒険するように旅したい、そんな２人の新婚旅行への願いを叶えてくれるのがオーストラリアではないでしょうか。
壮大なスケールの大自然に、圧倒されるに違いありません。
オーストラリアが新婚旅行の人気先上位であることもうなずけます。

一生に一度は体験したい、地球のすばらしさを感じる旅へ、オーストラリアを選んでみてはいかがでしょう。


オーストラリアで大自然を満喫するといえば、まず世界最大の一枚岩、エアーズロックでしょうか。
その気が遠くなるような歳月をかけて彫り込まれた、赤い岩肌に沈む夕日や、昇る朝日を眺めるだけでも、オーストラリアに行く価値があるといえるでしょう。

また、世界最大の珊瑚礁である、世界遺産のグレートバリアリーフで、ダイビングやシュノーケルを楽しむのもいいですね。
美しい夜空を見上げながら、南十字星を探すのもロマンチックです。

他にも、オーストラリアには２０００以上もの国立公園や自然保護区があります。
そこで見られる壮大な景色は、きっと２人の心にいつまでも刻まれることでしょう。


それから、これもオーストラリアならではですが、かわいいコアラをこの手で抱いてみたい、という女性も多いのでは？
ブリスベンのローンパインコアラ保護区では、コアラを抱っこして写真撮影できますよ。
ここではカンガルーの餌付けも楽しむことができます。
他にもコアラが抱っこできるところがいくつかありますが、コアラがいても抱っこ禁止のところもありますから、事前にチェックしてから出かけてくださいね。


オーストラリアは、日本と時差がないということも、いいところです。
時差ぼけはつらいという方も大丈夫。でも、オーストラリアは南半球なので、日本と季節が逆だということも忘れないでください。
日本の２２倍もの広さがあるオーストラリアは、地域によって気候が異なります。
目的地の気候をよく調べて行ってください。
例えばケアンズは雨が少ない９月～１１月、シドニーは１１月～２月がお勧めですよ。


オーストラリアには行きたいところがたくさんあって、迷ってしまいますね。
シドニーのオペラハウスも、ブルーマウンテンも見たいし、パースにも行ってみたい・・・。
オーストラリアは広いので、なかなか一度では無理でしょうね。
でも、どの都市を選んで行っても、きっとすばらしい大自然に囲まれて、思い出に残る新婚旅行になると思いますよ。

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/shinkonryoko/italy.html">
<title>イタリアへの新婚旅行は歴史ある建築物や芸術に関心があるおふたりにオススメ</title> 
<link>http://iitabiweb.com/shinkonryoko/italy.html</link> 
<dc:date>2010-07-21T22:23:06+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>いつか見た外国の映画の中で、主人公が歩いた路を２人で歩いてみたい。または、歴史ある建築物や芸術に関心がある、というおふたりなら、新婚旅行先はヨーロッパがいいでしょう。その中でも人気が高いのがイタリアで</description> 
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<![CDATA[ 
いつか見た外国の映画の中で、主人公が歩いた路を２人で歩いてみたい。
または、歴史ある建築物や芸術に関心がある、というおふたりなら、新婚旅行先はヨーロッパがいいでしょう。

その中でも人気が高いのがイタリアです。

私も新婚旅行先はイタリアでしたが、ぜひ一度は訪れて欲しい土地だと思います。
テレビで見るのと実際に自分の足で街を歩くのとでは、感動の大きさが全然違いますよ。


イタリアは訪れる都市によって、その表情が違います。
しかし、きっとどの都市へ行っても、その美しさに魅了されることでしょう。

まずはミラノ。
洗練されたファッションの発信地でもあるミラノは、おしゃれに敏感なお２人にぴったりの都市ですね。
でもそれだけではありません。
堂々としたドゥオモの存在感に圧倒されることでしょう。
屋上にも登れますので、ぜひその迫力を体感してください。

次にルネサンスの街フィレンツェ。
数々の美術館で、すばらしい芸術に触れることができます。
また、ミケランジェロ広場から眺めるフィレンツェの街並みは絶景です。

それから水の都ベネチア。
憧れのゴンドラに揺られて見る景色もよし、サンマルコ広場のオープンカフェで、生演奏を聴きながらくつろぐのもよしです。
お土産にはベネチアングラスはいかがですか？

イタリアに来たなら、ローマは外せません。
世界遺産はもちろん、本当にたくさんの見所があります。

その他にも、ロミオとジュリエットの舞台となったベローナ、世界三大美港のナポリ、ピサの斜塔、ポンペイ遺跡、カプリ島、シチリア島・・・と、数え上げたらきりがないほど、イタリアには魅力的な土地がたくさんあるのです。
サッカーが好きなお２人なら、セリエＡ観戦というのもありでしょう。

そしてイタリアで忘れてはならないのが食事のおいしさです。
イタリア料理もイタリアワインも、日本人の口によく合います。
パスタやピザなど、本場のおいしさを充分堪能してください。ブランド物や伝統工芸品のショッピングももちろん充実しています。

このように、いろいろな楽しみがぎっしり詰まっているのがイタリアです。
どの都市へ行こうか迷ってしまいますね。気になる都市を絞って、その街でゆっくりくつろぐのもいいかもしれませんよ。


私の場合４都市を巡る欲張りなプランでしたが、比較的自由時間が多かったので、それぞれの街を２人で見て回ることができました。
ローマはメトロ（地下鉄）を使うと便利ですよ。
映画「ローマの休日」を見ていた私は、とにかくたくさんのお気に入りの場所を歩いて回りました。
もちろんコロッセオやバチカン市国、トレビの泉なども見逃せません。

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/shinkonryoko/hawaii.html">
<title>新婚旅行にハワイがおすすめな理由</title> 
<link>http://iitabiweb.com/shinkonryoko/hawaii.html</link> 
<dc:date>2010-06-09T22:23:06+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>常夏の島、ハワイ。昔も今も、ハワイは新婚旅行で人気の場所ですね。一年を通して晴天に恵まれた温暖な気候で、吹く風もカラリと爽やかです。もしかしたら、お忍びで来ている芸能人にも会えるかも？！なんてドキドキ</description> 
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<![CDATA[ 
常夏の島、ハワイ。昔も今も、ハワイは新婚旅行で人気の場所ですね。
一年を通して晴天に恵まれた温暖な気候で、吹く風もカラリと爽やかです。

もしかしたら、お忍びで来ている芸能人にも会えるかも？！なんてドキドキしながら、２人でハワイの街を散策するのも楽しい！

海外に行ったことのない２人は、まずはハワイを検討してみてはいかがでしょう。


タヒチまで行くのはちょっと無理だけど、南の島でのんびりしたいというカップルには、やはりハワイがお勧めです。
新婚旅行が初めての海外旅行だというカップルでも、安心して楽しめる所です。

まず、日本からハワイまでは約７時間のフライトということで、それほど遠い距離ではありません。
また、お値段が高くないのもいいところですね。
そして、なんといってもハワイは日本語が通じるのがうれしい！
日本食が食べられるお店もたくさんあります。

ハワイといえばオアフ島でしょうか。
ここには、ありとあらゆるリゾートの条件がそろっています。ワイキキビーチで泳ぐもよし、ダイヤモンドヘッドに登るもよし、ショッピングモールでのショッピングもよし。
一流ブランド品はもちろん、かわいいハワイの雑貨もたくさんあります。

それからマリンスポーツやゴルフ、スカイダイビングなど、海に陸に空に、自然の中でさまざまなスポーツも楽しめます。
ホノルルマラソンに参加するというカップルもいるそうですよ。

オアフ島にはたくさんの見所があります。
トロリーバスやレンタカーを使って島を一周して、２人のお気に入りの場所を見つけてください。

ハワイの魅力はオアフ島だけではありません。
時間が許せばマウイ島やハワイ島にも足を伸ばしてみてください。
いまだに活動を続ける火山や緑に覆われた渓谷など、オアフ島とは違ったハワイの大自然に触れられます。


ところで、新婚旅行といえば高級リゾートホテルで優雅に・・・というのが当たり前かもしれませんが、コンドミニアムに泊まって、ハワイで暮らすように滞在する、というのもちょっといいかもしれませんよ。
ハワイには、隠れ家的なリゾートホテルもあるんです。
お２人の好みに合わせて、ハワイでの新婚旅行を楽しんでくださいね。


私はハワイには２回行きましたが、１５年前に初めて行ったときには、今ほど日本語は通じませんでした。
飲み物も、ネスティ（紅茶）と１００％オレンジジュースしか口にできなかったくらい、味と色が独特で（笑）。
でも今ではまるで、日本の一部？と錯覚するぐらいに、日本語の看板もあちこちで見かけます。
日本の大手メーカーのビールや飲料もそろっています。
海外に来た！という雰囲気を味わいたいカップルには、ホノルル周辺はちょっと物足りないかもしれませんね。

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/shinkonryoko/tahiti.html">
<title>新婚旅行はタヒチに行ってみませんか？</title> 
<link>http://iitabiweb.com/shinkonryoko/tahiti.html</link> 
<dc:date>2010-06-09T22:23:06+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>前回の海外人気先では触れませんでしたが、タヒチ・フィジー・ニューカレドニアなどの南国リゾートも、新婚旅行先の上位にランクインしています。あの海の美しさを前に、大切な人と２人でのんびりと贅沢な時間を過ご</description> 
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<![CDATA[ 
前回の海外人気先では触れませんでしたが、タヒチ・フィジー・ニューカレドニアなどの南国リゾートも、新婚旅行先の上位にランクインしています。

あの海の美しさを前に、大切な人と２人でのんびりと贅沢な時間を過ごせるなんて、考えただけでもうっとりしてきますね。

その南国リゾートの代表として、今回はタヒチをご紹介します。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>ゴーギャンも愛した美しい景色</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
画家ゴーギャンが愛した楽園、タヒチ。
その魅力は、なんといってもその想像を超えた美しい景色でしょう。

どこまでも続く空の青、透き通った、宝石のように輝く海、鮮やかな山の緑、色とりどりの花々、琥珀色のサンセット・・・。
写真で見るより、実際は遥かに感動的だそうです。
ゴーギャンでなくとも、誰もがこのタヒチに魅了されることでしょう。

思い切りバカンス気分を味わうためには、現地での宿泊は水上ヴィラやバンガローがお勧めです。
水上から眺めるサンセットや星空は最高だそうですよ。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>美しい海を堪能する</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
タヒチの美しい海を見ると、やはりその海の中をのぞいてみたくなりますよね。
ぜひスキューバ・ダイビングやシュノーケリングに挑戦してみてください。

シャーク・フィーディングといわれるサメの餌付けも体験できますよ。

もっとマリンスポーツを楽しみたい方は、ウィンドサーフィン、セーリング、クルーズ、トローリングなどもいかがでしょうか。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>何もしない贅沢な時間をふたりで過ごす</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
タヒチのゆったりと流れる時間の中を、２人でのんびりとリラックスして過ごしたい方は、何もしないという贅沢もいいものです。

気が向いたら浜辺を散策したり、木陰で休んだり。
また夜はちょっとゴージャスなディナーを頼んで、タヒチの絶景を眺めながら、トロピカルカクテルで乾杯・・・。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>他にもタヒチは魅力がいっぱい</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
タヒチの正式名称はフランス領ポリネシアです。
どこかフランスの雰囲気が漂う街並みで、ショッピングも楽しめますよ。

また、タヒチの中でも人気があるのはボラボラ島です。
「ポリネシアの真珠」とも呼ばれているこの海は、言葉には言い表せないほどの美しさです。
タヒチのリゾートはお値段も高めですが、この地上の楽園タヒチでの新婚旅行の思い出は、きっとすばらしい記憶として残ることでしょう。


うーん、写真を見ていたら、私もタヒチに行きたくなってしまいました（笑）。
タヒチには、ボラボラ島のそばに、ツバイ島というハート型の島もありますよ。ツバイ島の上空遊覧というのも、新婚旅行にぴったりの、ロマンチックなイベントではないでしょうか？

タヒチは日本から１万キロも離れた遠い島なので、フライトは１１～１２時間 かかるそうですが、それでも一度は行ってみたいところですね。

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/shinkonryoko/shinkonkaigai.html">
<title>人気の海外新婚旅行先はここ！</title> 
<link>http://iitabiweb.com/shinkonryoko/shinkonkaigai.html</link> 
<dc:date>2010-06-09T22:23:06+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>国内旅行もいいけど、休みもたくさん取れたし、せっかくだから海外に行きたい。もうこれから先、海外には行けないかもしれないし。そんなカップルの声が多いようです。実際、新婚旅行のときほど長い期間、２人で海外</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
国内旅行もいいけど、休みもたくさん取れたし、せっかくだから海外に行きたい。
もうこれから先、海外には行けないかもしれないし。

そんなカップルの声が多いようです。
実際、新婚旅行のときほど長い期間、２人で海外に行くことは容易ではないと思います。
２人の予算が許すのであれば、この際、思い切って海外に行くことをお勧めします。

海外に行くなら、行く先の国のことをよく調べましょう。
気候はどうか？言葉が通じるのか？危険な所ではないか？また、何かあったときの対処法は？など、情報収集はしっかりしておきましょう。

それでは、新婚旅行の海外人気先をご紹介します。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>やはりハワイが人気</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
まず、いつの時代もハワイが一番ですね。
ハワイにはいくつかの島がありますが、中でもオアフ島のホノルルが特に人気です。

ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドと観光名所もたくさんあり、ショッピングも思う存分楽しめる、まさに理想のリゾートといえるでしょう。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>南半球のオーストラリアも人気</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
次にオーストラリアです。
治安もよく、英語が多少できれば、より快適な旅行先となるでしょう。
人気の秘密は雄大な大自然、そして動物達とのふれあいでしょうか。

シドニーやゴールドコースト、パースなどが特に人気です。
オーストラリアは日本と時差がありません。しかし南半球ですので季節が逆になります。
気温の変化に気をつけて、風邪を引いたりしないよう、体調には注意しましょう。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>ヨーロッパではイタリアが人気</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
最後にイタリアです。
歴史ある街並み、美術館をはじめ、たくさんの観光名所がある魅力的な国です。
ゆっくりとおいしい食事を楽しめるのもいいところです。
ローマやミラノ、フィレンツェなどが人気です。


海外での新婚旅行、思う存分楽しんでください。
でも、海外では国内に比べ、いろいろなハプニングが起こりやすいでしょう。
なにしろ日本語の通じない国へいくのですから。こんなはずじゃなかった、こんな頼りない人とは思わなかった、なんて、成田離婚（死語？！）にならないように（笑）。
現地に行ったら何をしたいのか、どんな風に過ごしたいのかを、あらかじめ２人できちんと話し合っておきましょう。


海外旅行の人気先をいくつかご紹介しましたが、次回からは、旅行先ごとの魅力をもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

私の新婚旅行先はイタリアでした。
やっぱり、荷物が次のホテルに届かない！なんていうハプニングがありましたよ。
慣れないものを食べて、ダンナはおなかをこわしたり（笑）。
それでも楽しい旅行でした。

初めて行く場所なら、無理をして全部自分達で決めてしまわずに、パック旅行を利用するのもいいですよ。
何かあっても、添乗員さんが助けてくれるので安心です。


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</item>
<item rdf:about="http://iitabiweb.com/shinkonryoko/kokunai.html">
<title>人気の国内新婚旅行先はここ！</title> 
<link>http://iitabiweb.com/shinkonryoko/kokunai.html</link> 
<dc:date>2010-06-04T22:23:06+09:00</dc:date> 
<dc:subject>新婚旅行はどこに行く？</dc:subject> 
<description>愛する人との結婚式を心待ちにする日々。式や新生活の準備は思ったより大変なことかもしれませんね。無事に結婚式で家族や友人達への挨拶を終えた後は、もう２人だけの時間。そしてそんな幸せな２人が夫婦として最初</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
愛する人との結婚式を心待ちにする日々。
式や新生活の準備は思ったより大変なことかもしれませんね。

無事に結婚式で家族や友人達への挨拶を終えた後は、もう２人だけの時間。
そしてそんな幸せな２人が夫婦として最初に行く旅行・・・それが新婚旅行ですね。

せっかくの新婚旅行ですから、いい思い出になるようにしたいもの。
どこに行こうかな？と思案しているあなたに、人気の旅行先をご紹介します。


新婚旅行には行きたいけれど、仕事が忙しくてあまり時間が取れないし、海外へ行くほど予算がない・・・

そういうときには国内旅行もよいのでは？
移動に時間がかからないので、少ない時間を有意義に過ごせるのではないでしょうか。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>人気No.1は沖縄</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
<b><span style="color:#0000A0">新婚旅行の国内人気先ナンバーワンは沖縄です。</span></b>
日本にいながら南国の気分を味わえるからでしょうか。
亜熱帯の青い海、白い砂浜、珊瑚礁・・・。
そんな美しい海で、マリンスポーツも楽しめますね。
レンタカーを借りて、本島や離島をドライブするというのもいいものです。

四季を通して過ごしやすい沖縄ですが、梅雨や台風シーズンにかかるときは避けたほうがよいでしょう。
冬は海で泳ぐことはできませんが、少し贅沢をして、リッチなホテルで優雅に過ごすというのもありですね。


#NO-ENTRYTAG-START#
<h3>北海道も人気</h3>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
次の人気先は北海道です。
特に夏と冬が断然人気です。

夏はなんといっても広大な景色を眺めながらドライブするのが最高です。
ひまわり畑やラベンダー畑、パッチワークの路、湖を巡るのもいいですね。
大自然の中をトレッキングというのもどうでしょうか？

冬はウインタースポーツもさることながら、雪祭りや流氷見物など見所もいっぱいです。
新鮮な海の幸が食べられるお店を探したりと、北海道のご馳走もぜひチェックしてみてください。


新婚旅行でどこへ行くにしろ、行き先についてしっかり調べておいた方がいいでしょう。
じっくり見たい場所、休憩したい場所などをあらかじめ決めておくと、時間を無駄にすることがありません。
何かあったときにもすぐに対応がしやすいですよ。

以上、国内の新婚旅行の人気先を２つご紹介しましたが、日本には他にもまだまだいいところがたくさんありますよ。

温泉旅行でゆったりするというのも日本ならでは。
自分達の好みに合わせて、素敵な思い出づくりの計画を立ててください。
旅行中に何かハプニングがあったとしても、それもまた楽しい思い出のひとつとなるでしょうけれども。

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/chugokulocal.html">
<title>中国地方のローカル線と観光情報</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/chugokulocal.html</link> 
<dc:date>2010-05-19T22:24:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>中国地方のローカル線と観光についてお話ししたいと思います。地元の人たちの交通手段となっているローカル線は、観光にも大いに役立っています。中国地方のローカル線には、「ローカル線の横綱」と呼ばれる木次線(</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
中国地方のローカル線と観光についてお話ししたいと思います。

地元の人たちの交通手段となっているローカル線は、観光にも大いに役立っています。
中国地方のローカル線には、「ローカル線の横綱」と呼ばれる木次線(きすきせん)があり、宍道湖や、有名な「延命水」、ループ橋などの観光スポットにも恵まれています。

中国地方のローカル線の状況と、観光スポットについて調べてみましたので、読んでみてください。


ローカル線の中には、地域の人々の足として利用されるだけでなく、観光鉄道として知られているものも数多く見られます。
ローカル線では、慌ただしい通勤電車に乗車しているときとは、全く違った風情を味わうことができることが魅力なのでしょう。

ですが、地方では輸送人員が減少している路線が大部分を占めており、鉄道事業の分を他の事業で穴埋めしているところも多いようです。
全国的にみても、「ローカル線」の存続や効率化については、どの地域でも課題となっているようです。

中国地方でも、可部線の中の可部～三段峡間が廃止されました。
「路面電車」もローカル線に含まれており、岡山県の吉備線と富山県の富山港線は、「環境の変化に伴ない、鉄道の特性が発揮できなくなった」という理由で、今後、代替輸送機関がより効率的である、と判断されれば、廃止も考えられるローカル線のひとつとなっています。


存続が危ぶまれるローカル線の中で、島根県の<span style="color:#0000A0"><b>木次線(きすきせん)</b></span>は、<span style="color:#0000A0"><b>三江線(さんこうせん)</b></span>と並んで、「<b><span style="color:#FF0000">ローカル線の横綱</span></b>」と呼ばれています。

松江から木次へ行き、「<span style="color:#0000A0"><b>奥出雲トロッコ号</b></span>」に乗ってみましょう。
#NO-ENTRYTAG-START#
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=LFeGMrIx9Eo">【前面展望】 JR木次線（トロッコ列車・2009年 夏） 出雲坂根→三井野原</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LFeGMrIx9Eo"><img src="http://i.ytimg.com/vi/LFeGMrIx9Eo/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#

二両編成のトロッコ「おろち号」は、青く光る宍道湖を南に沿って走り、赤瓦にある杉の巨木からつくられた布袋様のお腹をなでると、金運に恵まれるという言い伝えがあります。

出雲坂根駅のホームには、有名な「延命水」がこんこんと湧き出ていて、行列に並ばないと飲めないほどの大人気となっています。
#NO-ENTRYTAG-START#
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=TWbNT_Rntx0">出雲坂根駅と延命水</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TWbNT_Rntx0"><img src="http://i.ytimg.com/vi/TWbNT_Rntx0/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#

また、「車でもこの高さを登るのは苦労するだろう」というようなループ橋も、観光スポットのひとつになっています。


ローカル線の持つゆったりとした雰囲気は、、日常から離れ、人の心に癒しを与えてくれます。
行列が出来るほど大人気となっている路線もありますが、輸送人員が少なくなり、存続が危ぶまれる路線があるのも実情のようです。
長い間、人々の生活を支えてきたローカル線ですから、何とか存続してほしいものですね。

何事もスピード優先の時代ですが、ゆっくり流れる時間の中にも、大切なものがたくさんあるような気がします。

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">木次線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/shimane/">島根県のホテル・旅館</a><br />
</p>
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]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/choushi.html">
<title>千葉県のローカル線「銚子電鉄」と観光情報</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/choushi.html</link> 
<dc:date>2010-05-19T22:24:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>千葉・銚子のローカル線「銚子電鉄」と観光についてお話ししたいと思います。千葉・銚子の人々に愛されながら、ゆったりと走るローカル線「銚子電鉄」は、一時は倒産というたいへん厳しい局面を迎えました。その後、</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
<div style="float:right; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/choushi1.jpg" /></div>千葉・銚子のローカル線「銚子電鉄」と観光についてお話ししたいと思います。

千葉・銚子の人々に愛されながら、ゆったりと走るローカル線「銚子電鉄」は、一時は倒産というたいへん厳しい局面を迎えました。

その後、たくさんの人々の力によって復活した「銚子電鉄」は、今では魅力あふれる観光名所をいくつも持つローカル線となりました。

観光スポットも紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。


千葉県銚子市に鉄道路線を有する「銚子電鉄」は、総武本線の終点・銚子から犬吠埼を巡り、漁港のある外川まで、６.４kmの道のりを、19分かけてゆったりと走るローカル私鉄です。

「銚電」と略称され、人々に親しまれてきた鉄道会社｢銚子電鉄｣は、1998年6月、何億という負債を抱え、事実上倒産しました。
元社長の業務上横領事件が発覚したことと、県と市からの補助金が停止されたことが、経営悪化の要因のようです。
当時は、マスコミにも大きく取り上げられましたが、その後、支援を呼びかけ、銚子名物｢ぬれ煎餅｣の売り上げも伸び、ようやく鉄道事業の赤字を補うに至りました。
このように、地元の人々や、たくさんの銚子鉄道ファン、サポーターの力により、「銚電」は復活を果たし、存続しているのです。

<div style="float:left; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/choushi2.jpg" /></div>銚子の魅力は、やはり、海岸線の美しさや済みきった空気、そして新鮮で美味しい魚が食べられることです。
それに、地元の人たちの素朴で気さくな人柄も、魅力となっているようです。

銚子は利根川が太平洋に注ぎこむ河口にある街ですから、豊かな水揚げを誇る漁港や魚市場、海を行く船の守護神となる犬吠埼灯台があり、ほかにも特産品の醤油を作る工場など、観光名所がたくさんあるのです。

銚子駅から徒歩7分の所にあるヤマサ醤油工場も、事前に申し込みをすると工場見学をすることができます。
銚子電気鉄道に乗って、観光名所のひとつ、青い海をバックにした白い灯台が美しい、犬吠埼に寄り道してみてはいかがでしょうか？


ローカル線の小さな路線が、人々の力によって復活できたということは、それだけ、この「銚電」がみんなに愛されていた証だと思います。
それにしても、６.４kmという短い道のりの中に、観光名所がこれだけあって、しかも新鮮な魚があるとなったら、行ってみたくなりますよね。
青い海をバックにした白い灯台、ぜひ見てみたいです。

こんどの休日にフラッと行ってみようかな…そんな気持ちになるローカル線「銚電」でした。

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E9%8A%9A%E5%AD%90%E9%9B%BB%E9%89%84&mc=" target="_blank">銚子電鉄沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/chiba/">千葉県のホテル・旅館</a><br />
</p>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/kominato.html">
<title>関東ローカル線「小湊鉄道」と観光情報</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/kominato.html</link> 
<dc:date>2010-05-18T22:17:19+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>ここでは、関東のローカル線の1つ「小湊鉄道」と周辺の観光についてお話ししたいと思います。小湊鉄道は、千葉県最大の高滝ダムに続く高滝駅や、都会と隣り合わせの不思議な雰囲気を持つ五井駅など、特徴と魅力あふ</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
<div style="float:right; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/kominato1.jpg" /></div>ここでは、関東のローカル線の1つ「小湊鉄道」と周辺の観光についてお話ししたいと思います。

小湊鉄道は、千葉県最大の高滝ダムに続く高滝駅や、都会と隣り合わせの不思議な雰囲気を持つ五井駅など、特徴と魅力あふれるローカル線で観光を楽しむことができます。


千葉県内にある小湊鉄道は、東京から約１時間のところにあるＪＲ内房線・五井駅から、２０分から４０分に１本運行されていて、１時間10分ほどで終点の上総中野駅に到着します。
小湊鉄道には１８の駅があり、美しい田園風景と、見事な渓谷を眺めることのできるローカル線となっています。

路線の出発はＪＲの列車も停まる五井駅ですが、この駅の周辺には住宅街があり、１２階建てのサンプラザ市原ビルや、展望レストランなど、「ローカル線」というイメージとはかけ離れた、都会的な雰囲気を持っている駅でもあります。

そんな賑やかなＪＲのホームにディーゼル列車が停車していると、かえって風情を感じることもありますし、隣りの上総村上駅に着くと、一転してローカルな雰囲気を味わうことができます。
また、この路線には無人駅が多く、車掌さんが自ら改札も行っています。

<div style="float:left; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/kominato2.jpg" /></div>高滝駅で下車して10分ほど歩いた所に、千葉県最大の「高滝ダム」があり、３時間ほどでダムを一周するハイキングコースもあります。

養老渓谷は、房総内陸部最大の観光スポットで、高滝駅止まりの列車も多く、駅前にある数軒の店は、小さなローカル線の中で“大きな街”のような存在となっています。

また、無人駅の多い小湊鉄道では、乗務員の休憩などにも利用され、たいへんのどかな所となっています。


<div style="float:right; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/kominato3.jpg" /></div>どうでしょうか？
高滝ダムでハイキングをして、高滝駅前のお店でゆっくりと休憩してみたいですね。
美しい景色と、おいしい空気が味わえそうです。

五井駅のにぎやかなホームに、ポツンと停車しているディーゼル車を想像すると、なんだかちょっと寂しさを感じてしまうような…。

新しさと古さの対比も、ローカル線から感じる魅力のひとつなのかもしれません。

ノスタルジックなローカル線の旅に出かけてみませんか？

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E5%B0%8F%E6%B9%8A%E9%89%84%E9%81%93&mc=" target="_blank">小湊鉄道鉄道沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/chiba/">千葉県のホテル・旅館</a><br />
</p>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/localline_tohoku.html">
<title>東北地方のローカル線と観光情報</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/localline_tohoku.html</link> 
<dc:date>2010-05-15T22:39:21+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>ここでは、東北のローカル線と観光について、お話ししたいと思います。東北には、温かみがあって、ひなびた雰囲気を持つローカル線がたくさんあり、観光にも一役かっています。津軽鉄道のストーブ列車は全国的にも有</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
ここでは、東北のローカル線と観光について、お話ししたいと思います。

東北には、温かみがあって、ひなびた雰囲気を持つローカル線がたくさんあり、観光にも一役かっています。

津軽鉄道のストーブ列車は全国的にも有名ですし、八幡平や安比高原、鳥海山など、素晴らしい景観が楽しめる路線もあり、魅力的なローカル線となっています。

東北のローカル線と、観光スポットについて調べてみましたので、ぜひ、読んでみてくださいね。


<span style="color:#0000A0"><b>●津軽鉄道</b></span>
東北の代表的なローカル線といえば、青森県の津軽鉄道です。
#NO-ENTRYTAG-START#
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qTKbT7lCN4c">津軽鉄道 ストーブ列車の車窓と車内</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qTKbT7lCN4c"><img src="http://i.ytimg.com/vi/qTKbT7lCN4c/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
津軽五所川原駅と津軽中里駅を結ぶ20.77kmを結び、津軽平野のほぼ中央を走る津軽鉄道は、地域の人々の暮らしに密着したローカル線です。
ですが、だるまストーブの「ストーブ列車」は全国的に有名で、津軽五所川原駅と津軽中里駅の間を、石炭の黒い煙をモウモウとたなびかせながら、１日２往復しています。
#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E9%89%84%E9%81%93&mc=" target="_blank">津軽線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/aomori/">青森県のホテル・旅館</a><br />
</p>
#NO-ENTRYTAG-STOP#


<span style="color:#0000A0"><b>●花輪線</b></span>
八戸新幹線開通に伴い、岩手県のＪＲ東日本花輪線盛岡市玉山（旧玉山村）の好摩駅と、秋田県大館市の大館駅を結ぶ全長106.9kmの路線は、盛岡以北の東北本線が分離されました。
岩手銀河鉄道・盛岡駅と大館駅の間は、通し運転が基本になっているので、快速「八幡平」が１日１往復するほかは、全て普通列車です。
#NO-ENTRYTAG-START#
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2GvUfcQHVdk">花輪線(1928D)前面展望：十和田南＞柴平＞鹿角花輪</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2GvUfcQHVdk"><img src="http://i.ytimg.com/vi/2GvUfcQHVdk/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
八幡平、安比高原、湯瀬温泉など、岩手・秋田を代表する観光地が沿線にあるので、盛岡から平舘にかけて、車窓から素晴らしい風景を楽しむことができます。
雄大な岩手山をはじめ、眩しい新緑やあでやかな紅葉、さらに広々とした田園地帯や渓谷など、四季折々の景色を堪能することができるのです。
#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E8%8A%B1%E8%BC%AA%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">花輪線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/iwate/">岩手県のホテル・旅館</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/akita/">秋田県のホテル・旅館</a><br />
</p>
#NO-ENTRYTAG-STOP#


<span style="color:#0000A0"><b>●鳥海山ろく線</b></span>
赤字廃止選定廃止線の対象となった旧国鉄矢島線は、昭和60年10月、鉄道としては秋田県内初の第三セクター方式により、由利高原鉄道｢鳥海山ろく線｣として、営業を開始しました。
#NO-ENTRYTAG-START#
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=18NNWIj5G7M">由利高原鉄道鳥海山ろく線(1)</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=18NNWIj5G7M"><img src="http://i.ytimg.com/vi/18NNWIj5G7M/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JLj2f2GOoNY">由利高原鉄道鳥海山ろく線(2)</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JLj2f2GOoNY"><img src="http://i.ytimg.com/vi/JLj2f2GOoNY/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
現在では、ＪＲ羽後本荘駅と矢島駅の区間に１２の駅があり、車窓から標高2,236ｍの霊峰・鳥海山の勇姿を臨むことができるほか、広大で美しいな田園風景が自慢の路線となっています。
#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E7%94%B1%E5%88%A9%E9%AB%98%E5%8E%9F%E9%89%84%E9%81%93&mc=" target="_blank">由利高原鉄道沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/akita/">秋田県のホテル・旅館</a><br />
</p>
#NO-ENTRYTAG-STOP#

東北には、美しい山と、おおらかな風景がたくさんあります。
観光地になっているところも多く、観光客でにぎわうローカル線もありますね。
東北の冬はとても寒く、雪も多いのですが、雪のローカル線を走る列車の姿も、鉄道ファンにはたまらなく魅力的に映るようです。
澄みきった空気と清らかな水で育った田園は、青々と光り輝いて、目にしみるほどの美しさです。
東北のローカル線で、こんな風景で癒されてみませんか？

]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/locallineranking.html">
<title>ローカル線の旅人気ランキング</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/locallineranking.html</link> 
<dc:date>2010-05-14T22:17:19+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>ローカル線で旅をしてみたい…と思っても、全国にはたくさんのローカル線がありますから、どこに行こうか迷ってしまいますよね。そこで、人気のあるローカル線ランキングをご紹介したいと思います。ローカル線ランキ</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
ローカル線で旅をしてみたい…と思っても、全国にはたくさんのローカル線がありますから、どこに行こうか迷ってしまいますよね。
そこで、人気のあるローカル線ランキングをご紹介したいと思います。

ローカル線ランキングで上位にランクインしているところは、特に風景が美しかったり、他では見られない特徴を持っているようです。

ローカル線の旅の前に、ぜひ、ローカル線ランキングを読んでみてください。

<hr />
#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="no1">五能線</p>
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Wlu0zrtLtdc">冬の五能線、北金ヶ沢ー千畳敷間の車窓</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Wlu0zrtLtdc"><img src="http://i.ytimg.com/vi/Wlu0zrtLtdc/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
青森県と秋田県の日本海側を走る五能線は、車窓から海沿いの美しい景色を楽しめる路線として、たいへん人気があるローカル線です。
沿線の白神山地が世界自然遺産に登録され、さらに人気が高まりました。

#NO-ENTRYTAG-START#

<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E4%BA%94%E8%83%BD%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">五能線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/aomori/">青森県のホテル・旅館</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/akita/">秋田県のホテル・旅館</a><br />
</p>

#NO-ENTRYTAG-STOP#
<hr />

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="no2">只見線</p>
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=o_SeGf7gPU8">風っこ会津只見 只見線 車窓 会津宮下－会津水沼 キハ48 トロッコ電車 びゅうコースター</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=o_SeGf7gPU8"><img src="http://i.ytimg.com/vi/o_SeGf7gPU8/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
新潟県と福島県を結ぶ只見線は、秘境を走る路線として、関東を中心に全国から鉄道ファンが集まるローカル線です。
沿線の降雪量によっては、一部の区間が冬季運休となりますが、夏になると臨時列車が運行され、車窓から風景を楽しむ鉄道ファンでにぎわいます。

#NO-ENTRYTAG-START#

<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E5%8F%AA%E8%A6%8B%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">只見線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/fukushima/">福島県のホテル・旅館</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/niigata/">新潟県のホテル・旅館</a><br />
</p>

#NO-ENTRYTAG-STOP#
<hr />

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="no3">宗谷本線</p>
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=lCba51pmRKI">最北の宗谷本線 抜海ー南稚内間</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lCba51pmRKI"><img src="http://i.ytimg.com/vi/lCba51pmRKI/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
旭川を起点に、稚内まで北上する宗谷本線は、日本最北端を走る路線です。
ローカル線でありながら、北海道の広大な大自然を十分に満喫できることが人気のもとのようです。

#NO-ENTRYTAG-START#

<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E5%AE%97%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">宗谷本線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/hokkaido/">北海道のホテル・旅館</a><br />
</p>

#NO-ENTRYTAG-STOP#
<hr />

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="no4 b big red">釧網本線</p>
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HztkQ7J4iAQ">前面展望 北海道 釧網本線 釧路 → 川湯温泉 ８.1倍速</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HztkQ7J4iAQ"><img src="http://i.ytimg.com/vi/HztkQ7J4iAQ/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
ローカル線の中でも、風景の美しさに定評があるのが、この釧網本線です。
釧路湿原国立公園と阿寒国立公園、２つの国立公園を通り、さらに網走国定公園の中を走るのですから無理もありません。
国立公園の中を走る路線は他にもあるのですが、２つの国立公園と国定公園の中を走るという路線は、ほかに類を見ません。

#NO-ENTRYTAG-START#

<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E9%87%A7%E7%B6%B2%E6%9C%AC%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">釧網本線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/hokkaido/">北海道のホテル・旅館</a><br />
</p>

#NO-ENTRYTAG-STOP#
<hr />

#NO-ENTRYTAG-START#
<p class="no5 b big red">小海線(こうみせん)</p>
<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZsLo3KgzFN0">小海線野辺山→ 清里</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZsLo3KgzFN0"><img src="http://i.ytimg.com/vi/ZsLo3KgzFN0/1.jpg" /></a><br />


<br />

</div>
</td></tr></table>
#NO-ENTRYTAG-STOP#
小海線は、小淵沢駅（山梨県北杜市）から小諸駅（長野県小諸市）までを結ぶ、ＪＲ東日本のローカル線で、八ヶ岳高原線という愛称で呼ばれています。
清里駅と野辺山駅の間に、標高１,３７５ｍというＪＲ線最高地点があり、また、標高１,３４５ｍにある野辺山駅は、日本で一番高いところにある駅として有名です。

#NO-ENTRYTAG-START#

<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E5%B0%8F%E6%B5%B7%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">小海線沿線の宿泊施設</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/yamanashi/">山梨県のホテル・旅館</a><br />
<a href="http://iitabiweb.com/nagano/">長野県のホテル・旅館</a><br />
</p>

#NO-ENTRYTAG-STOP#
<hr />

いかがでしたでしょうか？
興味を惹かれるローカル線は、この中にあったでしょうか？
どのローカル線も、それぞれに魅力的で、特徴あふれるものですね。
北海道と東北のローカル線が上位にランクインしているのは、雄大な大地や、秘境に心惹かれるからでしょうか。
最近では、根強い鉄道ファンのほかにも、ローカル線のファンが急増しているようです。
ローカル線の持つ“癒し”を求めているのでしょうか？

]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/localline_trip.html">
<title>ローカル線の魅力を満喫する旅</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/localline_trip.html</link> 
<dc:date>2010-05-13T22:17:19+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>ローカル線の魅力を満喫する、「ローカル線の旅」についてお話ししたいと思います。ほとんどのローカル線は、主要幹線からはずれたところにありますから、都会的な所や、人の出入りが激しいところは、まず、無いと思</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
<div style="float:right; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/localline1.jpg" /></div>ローカル線の魅力を満喫する、「ローカル線の旅」についてお話ししたいと思います。

ほとんどのローカル線は、主要幹線からはずれたところにありますから、都会的な所や、人の出入りが激しいところは、まず、無いと思います。
そのかわり、人情味あふれる土地の人々とのふれあいや、旅情あふれる風景が、貴方の心を癒してくれることでしょう。

ローカル線の旅を楽しむポイントや、お勧めの路線なども紹介していますから、ぜひ、読んでみてくださいね。


ローカル線をで自由な一人旅を楽しむなら、駅前にある旅館に泊まってみることをおすすめしたいと思います。
ローカル線の駅前にある小さな旅館には、豪華な夕食も露天風呂もありません。
ですが、一泊二食付きで六千円前後というリーズナブルな宿泊費も魅力ですし、何と言っても、その土地特有の、旅情あふれるたたずまいには、旅人の心を和ませる何かがあるのです。
ローカル線と駅前旅館、この二つは、のんびりした一人旅にとって、このうえなく魅力あふれる組み合わせなのではないでしょうか。

かつて、鉄道や地場産業の発展と共に、駅前旅館はとても繁栄していました。
列車はゆっくり走り、本数も少なく、単線のために反対方向から来る列車の通過を待ち、長時間停車することもしょっちゅうでした。
ゆったりと流れるその時間の中で、土地の人たちとのふれあい、人情を感じたものです。
ローカル線の旅は、スピーディーな新幹線に慣れた現代の生活から古き良き時代に、一気にタイムスリップしたかのような、不思議な感覚を味わうことができるのです。
こんな体験ができるのも、ローカル線の一人旅の魅力ではないでしょうか。

北海道の道東、釧路から網走をつなぐ「釧網本線」は、おすすめのローカル線のひとつです。
釧路湿原や屈斜路湖、摩周湖の麓、川湯温泉、さらに知床半島の入り口の斜里を通る「釧網本線」は、北海道の四季を存分に堪能することができるローカル線なのです。

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<p class="caution2"><a href="http://www.tabiya.jp/kw/index.php?kw=%E9%87%A7%E7%B6%B2%E6%9C%AC%E7%B7%9A&mc=" target="_blank">釧網本線沿線の旅館</a></p>
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<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=rsdXv9C4okQ">釧網本線 －後方車窓－ 摩周～美留和 雨の美留和原野</a></strong><br />
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<a href="http://www.youtube.com/watch?v=rsdXv9C4okQ"><img src="http://i.ytimg.com/vi/rsdXv9C4okQ/1.jpg" /></a><br />


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</div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5JbsU1wtDgc">釧網本線の車窓 知床斜里→止別</a></strong><br />
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<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5JbsU1wtDgc"><img src="http://i.ytimg.com/vi/5JbsU1wtDgc/1.jpg" /></a><br />


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</div>
</td><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_q7d9F43-UY">釧網本線 －後方車窓－ 知床斜里～止別 オホーツク海を臨む</a></strong><br />
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<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_q7d9F43-UY"><img src="http://i.ytimg.com/vi/_q7d9F43-UY/1.jpg" /></a><br />


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</div>
</td></tr></table>
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「釧網本線」の車窓から見る風景は、ハマナスの花が咲き誇る夏の原生花園、オホーツク海がすぐ近くまで迫る北浜、冬になると白鳥が飛来する濤沸湖など、まさに北海道の大自然を一枚の絵にしたような美しさで、とても魅力にあふれた路線だと言えるでしょう。

ローカル線を走る1両編成の列車は、都会を走る特急列車のように整然としていませんが、生活感が漂うその雰囲気も、魅力のひとつとなっているようです。


筆者が子供の頃、雪国に住む祖母の家に行くときに、ローカル線の列車に乗って行っていましたが、とにかく停車時間が長かったことを覚えています。
隣の席に座っていたおばあちゃんが、“高菜のおにぎり”を分けてくれて、それがまたとても美味しくて、今でもその味は忘れられません。
ローカル線の想い出って、いつまでもほんのりと温かい感じがします。

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<item rdf:about="http://iitabiweb.com/localline/local_miryoku.html">
<title>ローカル線の旅の魅力</title> 
<link>http://iitabiweb.com/localline/local_miryoku.html</link> 
<dc:date>2010-05-13T22:17:19+09:00</dc:date> 
<dc:subject>ローカル線の旅とその魅力</dc:subject> 
<description>ローカル線の旅の魅力についてお話ししたいと思います。ふだん、時間に追われて生活している現代人にとって、ゆったりと時間が流れるローカル線の旅は、心癒されるものです。ローカル線には、車窓から見る美しい景色</description> 
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<![CDATA[ 
<div style="float:right; margin: 0px 10px 10px 10px;"><img src="../images/localline2.jpg" /></div>ローカル線の旅の魅力についてお話ししたいと思います。

ふだん、時間に追われて生活している現代人にとって、ゆったりと時間が流れるローカル線の旅は、心癒されるものです。
ローカル線には、車窓から見る美しい景色や、地域の人たちとの温かい交流など、魅力あふれるポイントがたくさんあります。

お勧めのローカル線も紹介していますので、ぜひ、読んでみてくださいね。


「ローカル線」とは、主要な幹線から分かれ、特定の地域を走る鉄道路線や道路、または航路のことを指す言葉です。
全国にはさまざまなローカル線が存在していますが、中には、地域住民の足になるばかりでなく、観光鉄道として広く知られているものもあり、存在そのものが貴重になっているものも多数あります。

「ローカル線」には、本線では使用されなくなった旧式の車両や蒸気機関車が走っていたり、風光明媚な山間を走る山岳鉄道などがあり、普段、わたしたちが利用しているような、喧騒のなかを走る通勤電車では、決して味わうことのできない風情があるのです。

日本には、北海道から九州まで、それぞれの路線にローカル線が数多くありますが、郷愁をさそう古びた駅舎や、古き良き時代を思わせる沿線風景など、心ひかれるローカル線がたくさん残っているのです。

中でも、皆さんにぜひご紹介したいのは、雄大な北海道を走るローカル線です。
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<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HztkQ7J4iAQ">前面展望 北海道 釧網本線 釧路 → 川湯温泉 ８.1倍速</a></strong><br />
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<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HztkQ7J4iAQ"><img src="http://i.ytimg.com/vi/HztkQ7J4iAQ/1.jpg" /></a><br />


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釧網本線の快速しれとこ 釧路発網走行き列車の前面展望の前編です。 ワンマン化以前の、1990年の撮影です。 等速版は、DVDで頒布しています。 www.yos.ne.jp (少し昔の北海道の鉄道)
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</td></tr></table>
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北海道が誇るローカル線といえば、網走～東釧路を走る全長１６６.２kmの釧網本線で、四季折々の北海道の風景を楽しむことができます。
特に、“三白”と呼ばれる冬の風物詩、「タンチョウヅル」「オオハクチョウ」「流氷」のすべてが釧網本線の車窓からて鑑賞できるので、お勧めですよ。
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<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=-x9Z2cHeUZc">釧網本線「SL冬の湿原号」美留和～川湯温泉</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-x9Z2cHeUZc"><img src="http://i.ytimg.com/vi/-x9Z2cHeUZc/1.jpg" /></a><br />


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逆向きながら、スノープロで雪をかきながら迫力ある走行シーンでした。
</div>
</td></tr></table>
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ほかにも、旭川～稚内を走る全長２５９.４kmの宗谷本線は、日本最北端の路線となりますし、トロッコ列車の『ノロッコ号』で釧網本線をゆっくり走ってみるのも、北海道の旅の醍醐味ではないでしょうか？
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<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://www.youtube.com/watch?v=f5rPDm01YA4">1450ノロッコ号から見る美しい風景</a></strong><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=f5rPDm01YA4"><img src="http://i.ytimg.com/vi/f5rPDm01YA4/1.jpg" /></a><br />


<br />
富良野編
</div>
</td></tr></table>
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いかがでしたでしょうか？
通勤のために、分刻みで運行される満員電車に乗る毎日を送る筆者は、いろいろと調べていくうちに、「ローカル線で旅をしてみたい」という気持ちが、どんどん膨らんできてしまいました。
特に、雄大な北海道を走るローカル線に心惹かれています。
皆さんの近くにも、きっとローカル線の中に心惹かれるところが見つかると思います。
休日に、ちょっとローカル線の世界をのぞいてみませんか？

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<table cellspacing="5" cellborder="0" style="width:100%;_width:94%" class="tbl_it"><tr><td style="border:dotted 1px #CCC;width:33%;vertical-align: top;" valign="top">
<div style="margin:5px;text-align:center">
<strong><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/057b295b.bb5306eb.057b295c.d7013ca5/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmyheart%2Fmhtebj-38010%2F">全国百線鉄道の旅Vol.4　釧路湿原からオホーツク海へ　釧網本線・みどりの特急　ゆふいんの森に乗って</a></strong><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/057b295b.bb5306eb.057b295c.d7013ca5/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmyheart%2Fmhtebj-38010%2F"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/myheart/cabinet/tetudokan/tebj-38010.jpg?_ex=128x128" /></a><br />


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鉄道の旅を愛する人々に贈るシリーズ第四弾。車両紹介・名物・観光スポット等の情報満載。<br />
 【商品内容】DVD1枚 <br />
【収録内容】 〈釧路湿原からオホーツク海へ　釧網本線〉・道東を南北に走る釧網本線は全長166.2km。東釧路を出た列車はすぐに360度見渡す限り人工的な建物が見当たらない広大な釧路湿原に入る。知床斜里駅を出ると、オホーツクの海が拡がる。沿線には摩周湖や屈斜路湖などもあり、変化に富んでいる。北海道が体験できる釧網本線を旅する。〈みどりの特急　ゆふいんの森に乗って　久大本線〉 ・特急ゆふいんの森は博多から豊後富士由布岳が美しい由布院を経て、終点別府へと向かう九州横断観光特急。久大本線は田園
</div>
</td></tr></table>
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